第二回長文御近所一決定戦
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HN ユニット名 ネタ 順位
ハバネロ三太夫 バカテクノロジー コント「JAM」 61位 27点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 ごちゃごちゃしすぎ。もっとすっきりと。あっさりと。
鶏がらスープくらいあっさりとしてほしい。
とれいん 凄いグダグダ感が漂ってるなあ
行数的にはそうでもないのに 物凄く長く感じました。
2人の会話もかみ合ってないしなあ
ごめんなさい。2点で
S2 1行目が完全に必要が無い、というのが「いかがなものか」と。
つかみの部分で、その後どこにも反芻されないのであれば、
これはもう完全に「不必要な部分」ってことになるのではないかと。
さて、全体的に「文章の組み立て方」がちぐはぐですね。
「面白げな言葉」というのをパズルのように合致させてできてる印象で、
それはつまり「文章全体のつながりが弱い」という結果を生んでいるわけで、
ボケ単体はわりと悪くなく、ツッコミの拾い方がちゃんと
ボケを昇華する形で成り立っている気もするのですが、
これを長文の作品として提出するのであれば、穴だらけです。
これで単体のボケがつまらないものばかりだったら3点未満ですが、
不快にならない程度なので平均点やや上、位が妥当かと。
ランダム 話がまとらずにどうにか面白くしなければならないのではないかという思いが見え隠れ。結局どうもこうも行かずに研磨されていないボケの乱立。ストーリーを確立するのとボケをしっかりさせるべきではないかと。オチもよくわからず。
はにわ 最初の一文はどこにかかってくるかなー、と思って読んでいたら終わっちゃってました。
50行という限られた中なので雰囲気作りに走るよりもボケを一つ増やした方がいいかな、って思いました。
暴投戦士(株) 【序盤】−1点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】3点
ケースバイケース ユニット名・タイトル・1行目。
ここまででしっかり読み手に「お、これは独特な雰囲気のコントをやるんだな」というイメージを持たせることに成功し、スンナリと世界にはいっていけるような土台作りはできていると思います。
が・・・肝心のボケがあまりにも弱すぎました。日常会話のレベルを超えていなかったように思います。最後の波多野がお釣りをくすねるところなんかは不快感以外のなにものも感じませんし。
牧原ナオミ 結局のところ、村井がこの空気に染まりきっていないため、ネタ全体を構築している違和感が心地よく感じきれなかったです。
春風時雨  んー。「JAM」というのが何かタイトルだけ見た限りでは解らなかったんですが
 まずは内容を見てザ・イエローモンキーの名曲のタイトルであることを把握。・・・しかしどうにも解せない点が。
 「俺のBGM」とはどういうことなんでしょう・・・?うーむ。イエモンのメンバー名を調べましたけど
 どうも関係ないようですし。検索エンジンを使うこと自体は文句は言わないつもりだったんですが早くも挫けそうです。
 (自分もそういった、マニアックなボケをかます上にそれを普段奨励するようなコメントを残してますので。)
 
 で、ネタ本編ですが・・・まず初っ端の初っ端から理解不能です。
 サムライバーガーって言われてすぐに「テリヤキバーガーの間違い」って、普通の人は解らないと思うんですよ。
 単に和風のバーガーなら月見バーガーとか他にもいくらでもありますし。
 このへんで「作者(演者)だけが分かる予定調和」が出ていて一気に読み手の心が遠のく気が・・・。
 で・・・細々したところをつついてると日が暮れそうなので、ざっと目を通して読んだ感じでの
 全体的な感想を先に言うと、話の展開のさせ方がヘタ・・・としか言えないっすわ。
 「日常会話とシュールな電波ネタの錬成に失敗した出来損ない」・・・とでも言いましょうか。
 波多野の喋ってる内容が意味不明なら、村井の返答も意味不明、更に志保ちゃんとかの存在も意味不明。
 最後まで徹底的に流れとして繋がらない、歯車として噛み合わない言語の羅列が続くのはいくらなんでも・・・。
 狙ってやっている・・・としても、笑える要素が見あたらなかったです。
 このネタで笑ったところがあるとすればあまりにも会話として成立していない滑稽さに対してですかね。
 ・・・ちと言い過ぎましたが、正直な感想です。
001 最初のほうって元ネタあります?
あったらすいません。わかりません。
なくてもごめんなさい。

空気がよくわからないんですよ。
イメージできない感じで。情景とか。
あと、最後のほうよくわかりません。






HN ユニット名 ネタ 順位
ザトペック豊田 ギブソンファッション こうしてる間にも毛はどんどん増えていく 28位 58点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 Bのコメントが重複してる所がやや読みにくいです。
でもモファモファという擬音や、90巻以降のこち亀は好きです。
とれいん 秋本治入れる必要性0ですね。
全然活用されてませんでしたし。
逆に展開が間延びして流れを損ねてます。
後はBの台詞が2段になってるとこありますけどそこで台詞の流れがぶっつりきれてますのでもうちょっと台詞回しを練りましょう
S2 えーとですね、もう当然の減点なんですが、
同じ人が続けて発言する時はもう少し工夫しましょう。
Bが2回続けて発言するところがありますが、ここちょっとパッと見で 判別に苦しみました。発言の重複ですよね。
長文である以上、相手に読ませることが前提条件ですので、
こういった部分の工夫は当然なされていて然り、です。
該当部分は2ヶ所ありますが、例えば
B「俺が想像してたブツと大分違うぞ」
B「モファッと・・・説明が欲しいなぁ」
のところですが、そもそも2行に分ける必然性を感じません。
別に

B「俺が想像してたブツと大分違うぞ。   それに、『モファッ』と・・・説明が欲しいなぁ」

にしても問題ないと思うのですよ。
もしここに「時間の経過」が欲しいのであれば、
補足説明をつけるとか、それを会話でカバーするとか、
手段はいくつかあったのではないでしょうか。
それを1回だけでなく行われているのは、文章構成の推敲不足ですね。

ボケとしては
「遠洋漁業に行く」→「そんなロケ無いよ」のスムーズさが良いですね。
遠洋漁業を持ち出したらもっと膨らませそうな感じですが、
膨らませなかったのが逆に効果的に思えます。
ネタはわりと面白かったですし、ボケも走りすぎてません。
配分も問題ないだけに、「発言の重複」があまりにも惜しすぎます。
もし発言の重複がなかったら9点つけてますね。
ランダム モファモファですか。それは良いですけど途中でところどころ出てくる小ボケがなんか関連性なくて笑えませんでした。世界の車窓でダンクとか。え?何?っていう感じになってしまいます。まぁ雰囲気は悪くないです。
はにわ やっぱり僕は野球ネタに弱いみたいです(笑)
軟投派とかそういうのでニヤリとしちゃいます。
前半がちょっと伝わりにくかったのを除けばよく書けていましたし、オチもうまく書けていたと思います。
面白かったです。
暴投戦士(株) 10 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】+1点 【後半】+1点 【オチ】+1点 【構成】+1点 【合計】10
ケースバイケース Bのセリフが連続しているところが2箇所ありますね。2人の登場人物がいて、Bが話したとすると、読み手は、話し手の名前を見ることなく次はAが話すものだと思います。少なくとも私はそうです。ですから、このようなことをすると流れが止まってしまい非常に不利なので、やめたほうがいいと思います。1人のセリフは1行にまとめるべき。
内容的には悪くはないと思います。設定から、話の進み方までうまくできていると思います。ただ、行数の影響もあってか、ちょっと中身の薄い印象を受けましたね。
牧原ナオミ 私は少なくともこち亀は初期派ですが、どうでもいいですね。

オチに全てを賭けた作品ではないでしょうか。それまでの世界観がオチに至るまでの壮大な前フリなわけで、そう思うと些かおざなり気味だった中盤もまだ納得がいきます。
春風時雨 むむー。「モファモファ」という擬音に思わずやられたなあ、と。
 「秋本治タッチ」、「軟投派のムック」や『世界の車窓から』など、タイミング良く小気味の良いボケを挟む辺りもナイス。
 困ったのがオチの解釈。これはA・Bがモリゾー・キッコロって事なのかな?それとも別なのかな?
 ウチはとりあえず別って解釈で考えてみました。そうすると妙な納得感が出たのでこれはこれでよし。
 難点は・・・ボケの引きずり方とか、ボケ・ツッコミのテンポが若干気になるかと。
 「秋本治〜」のあたりは後半で薬を塗りたくった辺りに「4年間寝続けた日暮みたいになったー!」とか
 後半、忘れかけた頃にポッと出してくるなどすればもっと活きたはず。テンポに関しては、例えば

A「試しに塗ってみるね」
(モファッ!モファファッ!)
B「凄い・・・一瞬のうちに・・・」
A「ほっぺたに塗ってみた。」
B「効果は分かったけど、塗るポジション間違ってるだろ!毛の重さで明らかに顔の肉が垂れ下がってるし。」

A「あのキャラクターもこの薬愛用してるの知ってる?」
B「あのキャラクターって?」
A「軟式野球からプロデビューした異色の軟投派、ムックだよ」

 前者は、塗った時点でBは毛が生えたのを見ているんだからツッコミとしては遅いのです。
 テキストだと気になりにくいので、あんまりやいのやいの言わなくてもいいのかもしれませんが・・・。
 後者は必要性のない引っ張り方に見えます。あのキャラクター〜、って部分をそのまま最初ッから
 軟式野球から〜と言い換えれば2行分浮くわけですからね。
 それと、Bの発言が二回連続になっているところが2箇所ありましたよ。こういう点は読んでいると
 どうしても気になっちゃいますねえ・・・
 
 ムッチャ批判コメント多いですけど、個人的には気に入ってますよ。ほんとですよー!
001 『身体中のありとあらゆる毛がモファッとする薬』 がストレート過ぎでクスッときました。
あと、サラッといった「魔送球のごとく逸れてしまった。」が以外にツボです。






HN ユニット名 ネタ 順位
スライドGARAS 君と僕との恋物語 キレイになるもん! 36位 52点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 はみ出てますね。読み手に読みやすくという意味では減点です。
あとテンションが途中でトーンダウンしてしまったのがもったいないかと。
でも、長文のいいところである擬人化という点では評価できます。
とれいん これ牧原さんじゃないか?(笑)
導入部から中盤までの祭りの
畳みかけで
大爆笑しました、ただ、後半若干 失速したので9点とさせていただきます
S2 前輪:なんでですか!?「あたしはレディ」ですよ!

後輪:「カモメはカモメ」みたいに言わないで!
ここ絶対強引ですよねえ。「カモメはカモメ」が言いたいのであれば
もちろん「は」の前後は共通の単語でないと必然性がないですよ。
ここは単純に「カモメはカモメ」が言いたかっただけに見えて笑えず。
それから長い発言は適度に改行してあげることが、
「人に読ませるための配慮」ですよ。
長文というのは人に読ませるためのものですので、この配慮がないのは減点です。
あとですね、オチてないんですよね、多分このネタって。(笑)
ただ、この「バイクの前輪と後輪」という構成と、
「年頃の女性の性格」という定義が効果的になっているのは好印象。
この「年頃の女性の性格」が、最後まで徹底されていたら、
なおポイントアップなのですが、後半はわりと普通の会話でしたね。
トータルで見返すと、笑いのポイントは残念ながら薄いです。構成の強さで稼いだ作品、といったところでしょうか。
ランダム わけはわかんないですけどね。わかんないですけど好きです。2人でってか2個でちょっとふざけた想像のトークしてその後ちょっと黙っちゃう感じとか。良いですね。
はにわ 一応主催者側もチェックの時間を設けているので横にスクロールするのは直してほしいな、と。
まぁそれはそれとしてネタのほうなんですがツッコミの的外れが多かったように感じました。
「ツッコミの的外れ」を前面に押し出した作品としてみてもイマイチかな、と。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】5点
ケースバイケース まずこの設定を考えつきません。バイクの前輪と後輪の会話なんて誰が思いつくだろう。
で、こういうコントがもう一歩おもしろくなるためには、バイクから普通の人が考えることを超えないといけないんですが、この作品はそれもできていると思いました。「国境」はすごい発想ですよ。
牧原ナオミ 設定が生かしきれなかったと感じてしまったのは、最初でいきなり自分で『バイクのタイヤ』と述べてしまったからでしょうか。 まずは一つ二つ事例を設けて、そこで気付かせるというのもありなんではないかと。
春風時雨  こういった無機物の物体に魂や人格、思考を与えるタイプの作品は割と多いんですが
 その中でも目を引くポイントがありますね。時折入る二人の沈黙が効果的に使われているというか。
 バイクのタイヤ、って設定を活かしつつも縛られてはいないあたりを見るに
 題材選択ではまず成功といえるでしょう。独特の雰囲気があるので入り込める人と
 そうでない人で面白さの感じ方に大きく差がつきそうな作品ではあるんですが・・・
 この作品を読んで惜しく感じるのがまさに「入り込む」にあたって幾つか傷があるかなと。
 「あたしはレディ」→「カモメはカモメ」のくだりや「東南アジアのお祭りの化粧の感じの泥」、
 「死に化粧」のあたりなどで後輪の返しが適切でない感じがあったんですよね。
 この噛み合わなさがマイナス方向に働いてしまって、今ひとつ突き抜けた笑いまで行かなかったかな、と。
001 設定が面白いですね。
「こめかみ地区」ってなんやねん。






HN ユニット名 ネタ 順位
タニシ そんなはずじゃなかった オハナバタケ 40位 47点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 うまいことごまかしごまかしでシモネタ書いたなぁ。
不思議ワールド炸裂ぷりがたまんないわ。
とれいん なんだろうこれ。結局これ花なの?
状況がまったく理解できませんでした
そんでいきなりシモネタっぽい流れに
なってるし、最後で伏線を消化しようとはしたみたいですがそこにいたるまでの描写が稚拙なので
理解できないまま終わってしまいました
S2 惜しい。何が惜しいって、その状況描写がおそらく、
書き手の想像に対して文章力が追いついていないのが惜しい。
もちろん、「ここはこういう場所です」って文章で説明するのではなく、
「彼氏」と「彼女」の会話だけでその世界を想像させよう、という 手法は非常にグッジョブなのですが、
この状況が正確に判断できるようになるのは、結構読み進んでからなんですよ。
それは、遅いんですよね。
あとはそうですね、どの部分が笑いどころだったのか、に関しては
よくわかりませんでした。いや、何を描写したいのかはわかるんですが、
「その状況の面白さ」に頼りすぎではないかと。
状況だけで笑わせるのは誰でもできることで、
さらにその状況を打破する何かのトリックがあって、
初めてそれは「ネタになる」という状態になる、と思います。
この作品は状況の説明とその流れだけを彼氏と彼女が演じていて、
その応用が見当たらなかったので、普通に読み進んでしまいました。
一箇所、
「アハハハ!何だか悲しくなってきた!」
この情けないカラ元気だけ評価。
ランダム なんだか最初あやふやに表現してたから違うものなのかと思ったけどどう考えてもちんこじゃないですかぁー!!
ちんこのゴリ押し。オチもよくわからず、綺麗だった花畑のほうが幻覚だった、ということか?
はにわ この世界観にやられました。
オチも予想を裏切るものだったのでなお満足です。
面白いものをどうもありがとうございます。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】−1点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】3点
ケースバイケース とりあえずこの作品、オチは比較的早い段階で読めますね。
このオチは作者は隠しておくつもりだったのか、それとも最初からそれとなく分かるようにしてあったのか。
どちらにしろ、そこまで「おー」と思う設定でもないので、設定からもう一歩踏み込んだボケが必要かと思います。
牧原ナオミ あー、なるほどね、『鼻』がモチーフだったのね。あはははははははは。

・・・一瞬でも騙された自分がおかしかったのでこの点でお願いします。
春風時雨 ぐわー、強烈やなあ〜。 明らかなシモネタをメルヘンな味付けで誤魔化しているというか
 誤魔化したように見せかけて前面に押し出しているというか・・・
 個人的に下ネタ大っ嫌いなんで1点つけたろかしらとも思ったんですけど流石にそれは横暴と思い直し熟読。
 ・・・したんですが既に中身がウチの認識できる範囲を飛び越えてますわ。どうにか気の利いたコメントしようと
 考えたんですけど・・・それこそ誤字とかオチ前がよく解らないとか、その程度のことしか言えない程に
 妙なベクトルでパワーがありすぎますわこの作品(苦笑)
 あえて言うなら、さっきちらっと漏らしたとおり最後の方で地名が出てくるんですけど
 「お肌畑」と「お鼻畑」のどっちがその・・・彼女がオトコを摘んできた場所なのかハッキリしねえなあ、と。
 で、それと別に普通のメルヘンな花畑があって・・・ 最後の最後でふっと混乱してしまうのが残念。
 
001 ようわかんない感じが最初したんですけど、そうでもなかった。
なんていうか、よくわからない世界という気がします
エロス!






HN ユニット名 ネタ 順位
QQQ トーキョーヨーロピアンエスプレッソ 残像 42位 46点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 着眼点いいのに。
マーシーはだめだって。引くって。
あと、最初の残像についての前フリは要らない気がします。
それから高速乗ってて、電話切る音がガチャは違う気がします。
でもストレッチマンと母親のつながりあたりは好きです。
とれいん 短いですねえ。
せっかくストレッチマンから始まって
いい流れにいけそうだったのに
フルコースで言えば前菜だけ出されて
後の料理をおあずけ食らったような気分です。
ここから最後のパターンを変えるとか
色々やりようがあったでしょうに。
非常にもったいないです
S2 あぁ。えーとですね。真に遺憾ながら、面白かった。(笑)
正直、この手法で笑うことはないだろう、と思ってたんですが
後半のまき返しはかなり良いですね。
「ストレッチマン」まではつまらないんですよ。
でも、つまんなくてよかったんですね。全てがその後への伏線なわけですね。
それからAグループに何人かいた、「同じ人が続けて喋る時の文章の書き方」は
この人のやりかたを是非参考にしてください。
何だろう、多分これ、ネタだけを見たら穴はいくつもあるんですよ。
ただ、やり方ですよね。演じ方。
やり方がですね、えぇ、卑怯なんですよ。(笑)
いや、いい意味で。
あと、つまんなそうな空気だったのを裏返してくれたという意味で、
その「空気が逆転した瞬間」が面白かったという感じです。
ところで、残像ではないんですよね、これは。・・・まあ、いいか。
最後に「田代は今更・・・」っていう感想を抱いた人がいたとしたら、
このネタの論点はそこじゃない、と言いたいですね。
ランダム ストレッチマンのあたりが一番面白かったです。
ただ唯一ニコレッドのくだりだけは「あぁ、ニコレッドのやつだろうな」と読めてしまったのでちょっと。
マーシーは読めませんでした。読めるか!
はにわ こういう短い区切りで何回も同じようなことをする場合オチを予想されたら駄目だと思うんです。
この作品の場合は読めちゃったのでこのような点で。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】5点
ケースバイケース この作品に関しては、50行という行数制限が非常にもったいないというか残念というか。
後になるにつれどんどん爆発していくタイプの作品なので、4つで終わってしまうのが本当に残念でした。もっと見たかった
牧原ナオミ 最初のオヤジネタは確かに『残像』における前フリの役割を果たしているとは思います。
しかしその後の展開が全部同じだとは、悪い意味で予想を裏切られてしまいました。これは残念です。
春風時雨  ん〜〜〜〜〜。残像シリーズ、と銘打ったのは良いんですけどやはりタマ不足かなあ。
 一個の作品としてはアリのスタイルだと思うんですよ。決して頭ごなしに否定はしたくない。
 ただ、お笑い作品としてはいかんせん構造的欠陥が目立ってしまうのがなあ・・・。
 まず1個目・・・は例の提示という意味合いも兼ねているんですが、そのために
 笑いも何もない、当たり前のシチュエーションを出しているわけですよね。(夢枕に父親が出てくる→電話で訃報)
 で、2個目からボケたパターンが続くんですが・・・ 1個目の例を見てわかるとおり、この形式では  前振りと呼ぶにはやや長い量を前振りとして必要としている上に、最後に言うべき「誰が」の部分が
 もう既に提示されているわけです。前振り部分でオチが文字通り「読めてしまう」ネタは
 オチでそのパターンを裏切るか、わかっていても笑ってしまう程の爆発力がないと成立しないんですよ。  数を出して重ねれば「裏切りのパターン」を作れるんですけど1個に10行近く消費すると
 パターン化まで行く前に終わってしまうんですよねぇ・・・
 このネタ、要するに「この人の訃報がかかってきたらおもしろい」って大喜利に肉付けしたものなんですけど
 その芯になるボケが「ストレッチマン」「ニコレットのタバコ」「マーシー」と・・・イマイチ浅いんですよね。  それも肉付けした部分にボケ要素が殆ど無い。故にお笑い作品としての評価は低くならざるを得ないわけで。
 
 そして理不尽とは思いつつも。今回マーシーが妙にいろんな作品でボケや題材になってるんですが
 正直マーシー出せば・いじればおもしろい、みたいな発想は嫌いですぜ。
 覚醒剤やら覗きやらでダメになったんは残念ですけど、小道具ネタ師としての田代まさしを
 私は好きでございますんで、ええ。
001 「ニコレットのCMに出てるタバコ」が面白いですね。
最初意味わからなかったんですけど、いい感じにシュールだと思いました。
でもちょっと物足りなかったのでこの点数で






HN ユニット名 ネタ 順位
ゆーた ライブドアフェニックス プロ野球ニュース 26位

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 いい!乙部いい!
塾へ行く6年生いい!
田尾監督、俺は信じてる!
とれいん ちょっと悪乗りしすぎですね。
"野球経験のあるサル"までならまだしも
"猫と試合して成立させる”ってのは
無理がありすぎるだろうと。

それ以外は田尾監督の壊れっぷりも
含めオチまで良い感じでいったと思います
S2 10 何が一番いいって、猿との試合で9回ダブルプレー取られた瞬間が
一番面白かったですね。(笑)地味ーにジワジワ来ますね。
これねえ、なんつーか、アナウンサーも解説も、
終始マジですよね、口調っていうか。
全部的を得たツッコミなんだけど、ヒートアップしないあたりが
解説らしさを損なっていないナイスポイントですし、
「獲った点が初回だけ」とか
猿と7−8の試合をした時の「一応惜しかったんですね」とか 「8番の猿にホームランを打たれましたね」とか、
全部マジで、しかもそれに対してマジで返すじゃないですか。
その空気の造り方だけで8点以上はある作品ですよ。
オチがどうこう、っていうところは正直問題にならないですね。
それまでの大部分が完璧でした。
うん、10点あげていいんじゃないかな。ちょっと甘いけど。
ランダム ほ、ほほほほ、ホリエモンの戯言かいっ!
お、おおおお、面白かったです!
始めから終わりまで満遍なく面白い。
はにわ よくある設定でよくある感じのネタ運びだなぁ、と思いました。この点で。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】+1点 【構成】0点 【合計】6点
ケースバイケース 文章として成り立っているのとオチとでかろうじて1点はつけないですみました。
だって、ただ楽天が弱い弱いいってるだけじゃないですか。
牧原ナオミ 楽天ファン見たら烈火のごとく怒り出しそうですね。まあそれは置いときまして。

話の運び方としてはかなりスムーズでしたね。分かりやすくて読みやすくって感じで。 でもやはり楽天が弱いということを題材にしたテーマそのものを笑いにつなげることの難しさを感じさせる作品でもありました。
そしてオチ。これを見て、第5回ネト漫の私の作品が賛否両論になった理由がよく分かりました。
春風時雨  むー。こういったオチ形式は本来私は好きなんですよ。自分が今までにそういった作品を作れていないこともあって。
 なのでそれだけである程度プラス要素・・・にしたかったんですけど、今回割と多いんですよねぇ。
 まあ、このネタが世に出た頃にはライブドアがよもやこのようなことになるとは誰も予想はしてなかったんでしょうなぁ。
 
 話がそれましたが。このオチを選んだのはともかくとして、それに至るまでのニュース部分が爆発力に欠けるかなと。
 淡々とニュース独特の語り口で、ズレている楽天を真面目に解説・分析していくにしても
 笑いが生まれてこないのはなんでだろうかなあ・・・。
 一つ気になるのは、やはりシーズン中なのに楽天がそれほったらかしてファン交流戦やってる、って
 描写になってるところですかね。他の球団どないしてん。
 元々突拍子もない世界(堀江さんの妄想)なので目を瞑ったほうがいいんでしょうけども、せっかく実在の球団名などを
 使ってきたのなら(特に、このオチを生かすという意味合いでも)「筋の通ったありえなさ」で通して欲しかったかな。
001 10 「柔道が勝つ」って面白いですね。
その後の柔道の流れも好きです。
楽天の弱さを上手く使ってますね、こういうコント大好きです。
猿アレルギー、もう帰る、塾があるから、等
僕のツボを的確に突いてくるから困るなぁ。
んで、オチが綺麗でしょ? 乙部さんの発言も面白いなぁ、困るっつーの!






HN ユニット名 ネタ 順位
ファイナル トリックオアトリート コント〜科学の授業〜 34位 54点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 血はH2Oじゃないと思う。
あと、塩をえんと読ませて塩ラーメンはやられました。
とれいん なんなんだろう、これ。
シュールというより
すべてが中途半端だなあ
読んでてものすごい微妙なテンションになりました。
S2 アンモニアを答えさせるあたりから最後までが面白かったです。
それまでは、なんかちょっとネタが走ってるというか、
その空気に慣れにくかったというか。
「アンモニダ」っていうのちょっと面白かったですね。
でもその後のニラとニガがつまらないので、そこで終わっておけばなあ、と
正直思いました。
一番最後の4行は完璧だったと思います。
「H2O」を最後の最後で反芻できたのはお見事でした。
あとこれは文章構成の基本的な部分ですが、
「」の中で「」を使う時は『』とか【】とか他の括弧を使いましょう。
ランダム 血はH2Oじゃねぇー!先生!先生よぉー!教育方針に難ありだぜぇ!
最初は先生がやられキャラだと思ったんですが生徒先生互いにいじりいじられですね。
塩YO!とアホのように言ってた岡平君をほっといたので後でまた出るのかと思ったのですがそれは深読みしすぎでしたね。
面白かったです。
はにわ 僕はこういうネタをかけないのですが、こういうネタをかける人の頭の中見てみたいですねぇ。
中盤はもう少しシャープになるんじゃないかな、と思いました。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】+1点 【構成】0点 【合計】7点
ケースバイケース 「ミミズ」と「ミズズ」はどちらも正解との距離は同じだと思うけどなあ・・・まあいいや。
中身としてはそこまでひどくはないんですけど(舞台ならともかく、テキストで生きるボケじゃないなとは思いましたが)、ツカミとオチがちょっとしゃれになりませんね。別に血が出てきてもおもしろいんならいいんですが、私としてはただひくだけでした。
牧原ナオミ なるほど、ラストのH2Oを判断すべく読み返しましたが、『水』ではなく『液体』を触ればH2Oと言うように、とありましたね。
ここは自分の注意不足、いい手法でした。
春風時雨 う〜〜〜〜む。こういったふしぎな空気を持つ作品って実は苦手なんですよ。
 面白い面白くないというある程度の区分は自分の中にあるんですが、その物差しが通用しないのがまさにふしぎたる所以で。
 冒頭のバイクには不意を突かれました・・・ っていうかこの先生えらく白々しい喋り方ですなー。
 それがこの作品の味と言えば味なんでしょうけど。
 H2Oで「ミミズ」とボケが来たときは「うわあ、どうしてくれようかこの野郎」とか思ったんですが
 ミミジズの反復攻撃で見事にやられたというか。
 ただ、その次・・・気になるのはやっぱ塩化水素の部分ですかねえ。
 
先生「じゃあ次は「HCI」を・・・岡平君。」

岡平「えーと塩なんとかですよね。」

先生「そうだぞ。」

岡平「うーんと塩ラーメン。」

 この流れで、「しおなんとか」とは発音しないと思うんですよ。せめて「えん〜〜」で韻を踏んでボケて欲しいところ。
 あー、でもそのあたりもなんか演出みたいに思えてしまうこの雰囲気が恐ろしい。
001 「バイクが落ちてくる」はベタだけど面白いですね。
オチは読めてしまいました。すんません。






HN ユニット名 ネタ 順位
犬と猫とかばとバッファローとアリクイ 雲の上にて 7位 73点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 設定はいいです。
でもなぜだろう・・・あまり印象に残らないのは・・・
とれいん こういうバカは大好きです。
ところどころでキラーフレーズが
タイミングよく出てきたので
全体的にバランスの取れたコントになってると思います。オチも綺麗でした
S2 10 いいですねえ、87年周期のファンクラブ。(笑)
リズムやテンポが非常にいいです。会話の手法に無駄が無いんですね。
警官のツッコミがボケを昇華しているので読んでて心地いいですし、
「なるほど!」と思わせるツッコミが多々見受けられました。
読み手に配慮した改行、適度な句読点など、
文章構成も完璧です。面白かったです。

本当に面白かった場合は言うことも少なくなるよね。
ランダム 最後の最後に失速したかなぁという感じ。
男の心変わりがやけに早いかと、そういった意味で流れに違和感。オチも弱いかと。
はにわ これ書いた人は長文書きなれてる人なんじゃないでしょうか。
そのくらい文体もしっかりしていてボケ、ツッコミともにうまくはまっていました。
見事でした。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】+1点 【後半】0点 【オチ】0点 【構成】0点 【合計】6点
ケースバイケース 姫が落とされたところでは少し「うーん」と思いましたが、その後のフォローがうまい。
また、設定もさることながら、ボケの1つ1つがよく考えられていておもしろかったです。
牧原ナオミ 前半のわくわくさせる展開が、後半まで持続し切れなかった印象ですが、それでも結構高レベルでの話ですね。
春風時雨 10 うあー。完成度高い!実はおもんない作品やふしぎな作品や中途半端な作品よりも
 こういう面白い作品に対するコメントのほうが困るんですよ。だって言うことがないんだもん。
 雲の上が舞台でありながら、安直に「天国」とかしなかったあたりに機微を感じます。
 ボケの取り合わせも上手で、緩急織り交ぜているので読んでいて飽きがこないのが見事。
 まず冒頭の「アスファルトで焼いた目玉焼き」でガーンってきましたもん。
 で、その後テンポ良く1行でのボケ&ツッコミがきたところで「万歩計」が来て・・・
 ボケではない通常の会話も時折挟んで、ボケ倒しネタにありがちな
 「常にボケ・ツッコミばかりなので読み終わった後になぜか疲れてしまう」という
 独特のボケ疲弊が起きずにスススっと読めるのもうれしいところ。
 とどめは「マサさんが中に入った財布」ですね。もうここまでされたら文句無し。
001 設定がボケづらい設定なんじゃないのかなぁ、と個人的には思いましたね。
「酸性雨の7割はマサさんが手作業で〜」ってのと
「週刊 物を落とす」はちょっとクスッとしました。






HN ユニット名 ネタ 順位
マッスグ 空色マーマレード しけなんちゃら 63位 24点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 ボードというとスノーボードが出てきてしまい、そのあとのストックが不自然に感じました。
あと発言者がスキスキスキとなっているので、ちょっと心ときめきました。
とれいん 4、5点くらいでお願いします
言われてもなあ、これは低得点
つけざるを得ないなあ。
ボケも流れも突っ込みも薄いし
山場がないし最後媚売っちゃったし
50行ですとかいう台詞もいらんし。
加点しようがありません。ごめんなさい
S2 はい。まず、句読点つけるならつける。つけないならつけない。
文章構成の基本部分の欠落。これは大幅減点です。
長文を人に読ませるための最低限工夫ポイントですよ。
それから誤字。
×確立 ○確率 しかも2度かよと。
文章の推敲は当然行うべきです。それを怠ったのはマイナスなんですよ。
それから読み手は、その二人の発言をちゃんと受け取って読むんですから、
「ここで50行くらい」っていう「現実に戻すような発言」をしてどうすんだ、と。
「ネタを落とす」というのはそうことじゃないんですよ。
なんつーかですね、ネタに対して愛情を感じないですね。
適当な空気しか伝わってこないんですよ。
「皆様4、5点ぐらいでお願い致します」って言われても
スタート地点が2点くらいで、減点箇所しか見当たらなかったので
これ以上の点数はつけてあげられません。
過去の漫才大会の、下位の人たちにつけられているコメントを
ちょっと読んでみたほうがいい気がします。
厳しいこと言ってごめんなさい。
でも、厳しいことしか浮かびません。
ランダム 読まなきゃよかった。
はにわ 何だか笑いどころもなく終わってしまったような感じでした。
1点で。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】+1点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】5点
ケースバイケース すみません。4,5点つける気にはなれませんでした。
発想はとんでるんだけどなあ。設定の暗さを払拭するまでには至りませんでしたね。
牧原ナオミ 面白そうな空気を作ろうというニュアンスは伝わるのですが、そこ以上に発展させられ切れなかったといったところでしょうか。
春風時雨 さあ、さっきおもんない作品の方がコメント楽、みたいなこと書きましたけど
 そうでもないことを今骨身に染みて理解しましたとも。・・・ちょっと毒がきつかったですが・・・
 所々でいいなあ、と思ったボケはあるんですよ。冒頭の「電気イスに座りながらギロチン降ろされながら首吊り台に向かってスキージャンプ」とか
 「涙を流さないような手術」とか。それを帳消しにするどころかそれでもまだ足りない程に減点が多すぎると。
 つい2行前にいいなあ、とか思った「電気イス〜」を1つ1つ掘り下げていくのは良いんですけど
 なんというか・・・脈絡がない会話の飛び方してるんですよね。たとえば

ス:・・・じゃあそうしようか。次、ギロチンおろしてるから首つりの意味が無い
キ:体だけスポンって
ス:確立低いや
キ:それで体焦げてるからそのさきっちょが先の方にいって船木世界新記録
ス:船木何やったのさ
キ:人々の心を沢山奪った
ス:いいことだよ。
キ:心とゆー字を命にかえて♪
ス:・・・重罪だね。いや、マジカルチェンジもってこなくていいから
 電気椅子なので身体が焦げる云々は良いとしても・・・さきっちょ?世界新?心を奪う?マジカルチェンジ?
 なんというか・・・たぶんこの作品を作った人のイメージを直接脳に送り込まれたら
 面白いと感じるしどういう状況かすぐ理解できるんでしょうけど・・・
 それを会話・言語としてアウトプット出来てないんで、見ていて苦痛に感じてしまいます。
 あとマジカルチェンジはカナ3文字の言葉を1字ずつ変えるものです。そんなんマジカルチェンジちゃうわー!
 あと絶対他の誰かも言いそうなのであんまり言いたくないんですが最後に審査員に媚び売るってのは勘弁してください・・・
001 名前を縦読みすると「スキ」と「キス」になるので、ちょっと気になっちゃった。
「!」がないからなのか、話しが早く進んでしまう気がしてしまうんですよ。
まぁ落ち着いた空気なんでしょうけども、文章なんでどうにも。
終始ネガティブの空気という感じでしたが、ちょっと雰囲気的にネガティブ度が薄かったですね






HN ユニット名 ネタ 順位
パピーゲバ Over the Fifty 大日本航空 2位 77点

審査員のコメント
名前 コメント
布袋屋 10 アホですね〜。
肛門閲覧のおはがきのくだりアホですね〜。
とれいん 墜落したら普通はみんな即死ですけどねえ。ボケのパターンがワンパターン
で単調です。もうちょっと広げよう
があると思います。
S2 アホだ。これ書いた人、相当アホだ。
「さっそくおなかが痛い」で、既にアホだ。
多分、その設定で動き回れる範囲の全てを動いた作品になってると思います。
10点にならなかったのは、予想を大きく裏切るようなボケ、
というところまでは至らなかった点ですね。
多分もっと面白いネタが普通に書ける人なんだろうというのが
読んでる途中でわかったので、
自然とハードルが上がってしまったのかもしれません。
あなたのレベルなら、これは9点なんです。もっと書けるでしょう?
ランダム テンポが良いですね、サッサッサっと読めるし内容もしっかりしてると思います
はにわ 「では、私は医者だと言う方!手元のスイッチをオン!」でちょびっと噴きました。これ面白い。
後半の方が少しだれた感もありましたがいい作品だと思います。
暴投戦士(株) 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】+1点 【後半】+1点 【オチ】+1点 【構成】0点 【合計】8点
ケースバイケース 序盤の時点ではおもしろそうと思ったんですが、なぜ内臓でかなりの行を割いてしまうのでしょうか。肛門科の医師が臓器を欲しがるというのがどう考えてもおかしい他、話の流れが強引過ぎます。
牧原ナオミ うわ、これはバカだ!凄い! 少々失礼な物言いですが、ここまでおバカな作品にはなかなか出会えません。こういう系に弱いんですよね、私。
春風時雨 10 いやー。シチュエーションはシンプルなんですけど、それだけにボケが直接響きますね。
 「スイッチオン」、「肛門閲覧」、「お腹は治ってない」・・・爆笑した場所抜き出してたら
 また笑いそうになってきたんですが(笑) ←笑っとる!
 
 えー、ところどころ言い回しとかで損してるなあ、て感じるところはあるんですよ。
 最初の方での鈴木の台詞とか、妙に台本くさい感じがするというか。
 ただ、それを差し引いても全体的に構成力は高いと思います。
 オチ自体はある程度読めるんですけど、それでもこのオチが来ることに
 一種の安心感というか、納得感を覚えるんですよね。そこが綺麗。
 欲を言うなら、それこそもう1つ2つ爆発的なボケを持ってきてほしいかなと。
 
001 10 テンションが高いように見えるので、凄い好きな雰囲気。
「手元のスイッチをオン!」
「予想フリップをお出しください!」
「内臓のオークション」
「機長のドキドキも最高潮です!イエー!」
「俺の肛門を観覧さすな!」
「さあ、みなさん!構わ・ないっ!構わ・ないっ!」
好きですねぇ。
○○コール とか肛門は僕のツボ




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