第二回長文御近所一決定戦











HN ユニット名 ネタ 順位 点
国の華幼稚園 ユーハ・ミカクトー 癒しま専科 28位 58点

審査員のコメント
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布袋屋 8 天皇陛下ごっこやりたいなぁ。モニュモニュっていう響きいいなぁ。
好きですよ。これ
とれいん 2 悪い意味で引っかかるところが
1つもありませんでした
ボケが全て小粒すぎますね。
設定と突っ込みの技術はあると
思うのでボケの精度と破壊力を
磨けばよくなるでしょう。
S2 6 うーん。寂しさを癒す任務、というのは現実味がないので、
それが「割と重大な任務」と定義づけるのは先走りすぎというか、
その定義は作者の中にしかない気がするというか。
うまいツッコミをしようとして空回った瞬間、のように思えます。
というか僕から見ると、この作品のツッコミのほとんどが
うまいツッコミをしようとして空回ったように見えます。
おぎやはぎの失敗形、みたいな・・・
面白かったのは「天皇皇后両陛下ごっこ」という
漠然としたイメージが植え付けられるような一言が入っていたところですね。
このボケはいいですよ。やる事少なそうですしね(笑)
こう見ると、ボケは結構面白いのかもしれません。
それだけに、ツッコミがもったいないというか、
普通にツッコんでたほうが多分面白かったんだろうなあ、というか。
ランダム 4 何が悪いのかなぁ、雰囲気は良いのに、と思っていたら山場が無い事に気付く。
どうも最初から最後まで同じトーンで淡々とこられると良いボケが出てもグッと心惹かれる事が無いのです。
もうちょっと流れをうまく作れたら良かったと思います。
はにわ 8 いやいや、面白いです。運命のヒトのとことかもう、いい感じですね。
ただ、前半のボケとツッコミに多少違和感を感じたのでそこら辺をアレすればもう例のアレですよ!
暴投戦士(株) 7 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】+1点 【後半】0点 【オチ】0点 【構成】0点 【合計】7点
ケースバイケース 5 この空気は好きです。
ただ、ストーリー・ボケともにインパクトが薄いんですね。
そんなにとんでいる設定でもないですし、「三角関係」など、ところどころ安易なボケがありますし。
ちょっと、意外なところがなかったかなと思います。
最後の、「天皇皇后両陛下ごっこ」くらいのボケがもうちょっとほしかった。
牧原ナオミ 4 ネタの合間合間に挟むタレントネタが流れを絶っていた感が拭えず、渡雨の目的すら不明瞭のため、イマイチ嵌れませんでした。
春風時雨 8 (コメントが届き次第掲載します)
001 6 全体的に、綺麗な感じですね。
変なツッカカリがなく、読みやすかったです

話をはぐらかすのとブレスケアは面白かったです。
ですがその流れ以外はあまり笑えませんでしたが、オチでクスッっときました。






HN ユニット名 ネタ 順位 点
冷凍兼冷蔵庫 ハードファルコン 誰のネタかすぐにわかるようなネタ 53位 38点

審査員のコメント
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布袋屋 2 読みにくい。はみ出してまで書くな。
内容がごちゃごちゃしています。わかりやすい文を目指しましょう。
硫酸の汗は好き。
とれいん 2 ボケようボケようとがんばりすぎて
ボケも突っ込みもかみ合わず
空回りしてるような感じがします。
会話というギアがかみ合ってないから
そこから笑いという動力が
伝わらないみたいな。
まずは1つ1つ丁寧に作ることを
心がけていったほうがいいと思います。
S2 6 3文字目の「タイプ」という言葉ですが、この言葉を使えるのは
もっと汎用性のある例えが存在しているときだと思うので
「マジカルチェンジやったら絶対負けるタイプ」ってちょっと
不自然ですね。「お前マジカルチェンジ弱いだろ!」で全然問題ありません。
その前に。句読点。つけるならつける。つけないならつけない。
もう過去の漫才大会で何度も言ってる、小学生の作文レベルの指摘ですよ。
今回もこれが守れない人がたくさんいましたけどね、
長文っていうのは人に読ませるものですよ。そしてこの大会は
公に開かされてるものなのですから、作文としての基本レベルは
越えてもらわないと話にならないんですよ。
で、ネタのほうですけど、わりと基本に忠実にできていて、
基準線以上の水準の作品ではありますね。
「琴欧州か」っていうくだりは絶妙です。
テンポもいいですし、ボケの配分もいい感じです。
シモンの反芻でしっかりオチをつけることもできてます。
あとは、作文をしっかり作ろうね、というところだけですね。
まあ、そこが大幅減点なんですけども。
ランダム 4 誰のネタ?
そっちにばかり気がいってしまう。
だって誰のだかわからないのだから。
言うほど個性的と言うわけでもなく設定もさして奇抜でもないのに誰だかわかると書かれても・・・
旦那シモンと琴欧州のくだりは良い。
はにわ 4 改行、改行!
まぁその辺は置いときまして、ネタの方なんですけど。
良くも悪くも普通の漫才って感じがしました。
あと、何となくどこかで見たようなボケが多かったのでもうちょっと自分色みたいなものを出していけばいいかなぁ、と。

誰のネタかすぐにわかるということらしいですけども登場人物の名前からして冷凍兼冷蔵庫さんで。
(001君に投稿が届いているため審査時の僕は自分以外のネタが誰だかわかっていません。)
暴投戦士(株) 4 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】4点
ケースバイケース 4 城島・・・松中・・・ なるほど・・・

さて、作品の方ですが、全体的に、なんかギクシャクした印象を受けてしまいました。
全てのボケが、大喜利の答えを寄せ集めたような。
いや、そういう感じで漫才を作っていくのはかまわないと思うんですが、それに対するツッコミがボケのおもしろさを増幅させる方向にはいっていませんし、2つのボケをシンクロさせるようなつなげ方も特になかったので、ギクシャクして見えてしまったんでしょう。たぶん。
牧原ナオミ 3 脳内で完成したネタを表現するのが難しいことを感じました。
頑張ります→琴欧州の行なんか特に。
春風時雨 6 (コメントが届き次第掲載します)
001 3 マジカルだるまさんがころんだって本当にあるの!?

なんていうか、元ネタわからないと ってボケが多いですねぇ。
あと、1つのボケに対してツッコミが多いですね。冷めちゃう感じがあります。
ツッコミを絞れば面白くなると思います。
そんな印象をうけました






HN ユニット名 ネタ 順位 点
さかも党<駄作王> ウチにいる前田さん 学歴詐称 58位 32点

審査員のコメント
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布袋屋 3 小学生かなぁ、これ書いたの。
オチがいいので、オチを前提に作っていったらもっといい作品ができたと思います。
書体のいいところは、想像させてこその面白さです。
それだから最後のこれ赤ん坊だったんだという、ネタが作れるんですよ。
とれいん 1 義務教育制度ってもんが
ありますから小卒は全然
無難じゃあないと思うのですが
最初の設定を見事なまでに
ほっぽりだして展開されてますね。
中身もテンションだけで
持っていこうとしているものの
中身が伴っていないために
退屈な印象を受けました。
そしてオチですがそれまでの流れと
あいまって意外性があるには
あるのですが完全に逆効果だったかなと。
S2 3 作品の感想を箇条書きにさせていただきます。
いいところ・・・オチ
悪いところ・・・残り
全然先に進まない漫才、という印象しか残りませんでした。
ランダム 6 最初の方は良いのにラストの小卒の後からだんだん勢いを失っているかのよう。
ラストで赤子だったって言うオチは悪くないけどその直前で勢いを失っているのでどうも終わりもだれてしまっている感じ。
正直ボケよりツッコミの方が面白い。
はにわ 2 第一印象としては「片手間で書いたのかな?」みたいな感じです。
ボケとツッコミが全然かみ合ってないと思うんです。
あれここボケてるのかな?ってとこでつっこんでたり。
本気で書いてみたらいかがでしょう!
暴投戦士(株) 6 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】0点 【オチ】+1点 【構成】0点 【合計】6点
ケースバイケース 2 とってつけたようなオチだな・・・
最初からこのオチにする気なら、2人の名前を苗字にはしないのではないでしょうか。違和感残りますからね。
その他の部分ですが、はっきり言ってしまうとツカミは不要だったように思います。最初から「よろしく〜」のボケをたたみかけておけば、勢いに飲まれる可能性もあったのかもしれませんが、あのツカミでその可能性が消えたのではないかと。
牧原ナオミ 3 うーん、確かに低学歴の二人を表現することは及第点だと思います。
ソレが作品の完成度を上げているかというとそうではないわけで。
春風時雨 3 (コメントが届き次第掲載します)
001 3 バカになりきれてないと思いました。
あと短いですし、適当な感じがしました。
もうちょっと長くして固めたら、面白くなると思います






HN ユニット名 ネタ 順位 点
BOTOM ALPHA and OMEGA ジェントル・ハイスクール 18位 65点

審査員のコメント
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布袋屋 7 キャラの濃さ、ストーリー、ボケ。そのあたりはどこを切ってもいいんです。よくできてます。
最後の飲み明かすか!というのがどうしても引っかかる感じがしてしまいました。

みつをは笑いました。
とれいん 3 非常に挑戦的なオチでしたねえ。
それはそれとして。
Αの突っ走るキャラクターに引き込まれそうになったのですが。
どうも話の転がし方がワンパターン
過ぎたのが悔やまれます。
もう少しキャラに深みをつけたり
変わった展開があればよかったのですが。
S2 10 漫才をしている二人、というより、アルファのほうが喋っている
奇妙な世界を、読み手に上手く想像させる手法が上手だったんでしょうね。
ついつい世界に飲み込まれたような感覚に陥りました。
ボケも面白いんですが、ツッコミも的確で上手いです。
「朝図書館に別の女呼んでた」という部分。あれ僕も読みながら
「これどう処理するんだろう」と思っていたので、
実に完璧なタイミングでツッコミがそれを持ってきましたね。
面白い作品でした。前半のテンションの高さで実は
あまり期待してなかったんですけどね。
「母校が桃源郷」という表現ができた時に「来たかもしれない」と思いましたよ!

何が来たかもしれなかったんだよ>S2さん。
ランダム 5 伝説の場所が平均台の下とか、「ヒトの気持ちは移り変わり易いものだなぁ みつを」とか良いボケもあるんですが。
篭球とかあんまり流れに関係ないボケがあったのでムラがあるなぁと思いました。
オチも本当はイジメられていたというのはあまり良くないと思います。
読み手がまずそう認識しているのでそれを裏切るべきはずの所で結局イジメであることを肯定していますから。
だから最後の終わり方も「終わりましたけど?」みたいな開き直りにならざるをえなかったんだと思います。
はにわ 5 審査とかが大分遅れてほぼバレンタインの時期に審査しちゃってます。
それはさておき、この長文を読み終わって思ったのが「普通」だな、と。
長文を書きなれているっていう雰囲気は何となく伝わってきたので、もっと頑張ってみてくださいー。
暴投戦士(株) 7 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】+1点 【後半】+1点 【オチ】0点 【構成】0点 【合計】7点
ケースバイケース 6 形としては問題なく出来上がっている、と思います。
ただ、中盤ちょっとベタな方向にいってしまったのが残念。
「伝説の平均台の下で告白」なんてものを考えられるのなら、「篭球」「矢文」などの安易なボケを使わなくても50行いけたはず。
牧原ナオミ 7 ラストの締め方が喧嘩を売られてるようで実に個人的嫌悪感を抱きましたが、菊専門の花屋とか篭球で筆者の意図にはまったようなので。
春風時雨 9 (コメントが届き次第掲載します)
001 6 2行目がテンション高いんでそういう系統かと思ったら、違いましたか。
面白かったと思います。
でもボケのインパクトがあまりなかったので、この点数にさせて頂きます






HN ユニット名 ネタ 順位 点
マサムネ(今中) 西陣東山 コント「フム、今日はこの会社に営業をかけてみるかな。」 4位 75点

審査員のコメント
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布袋屋 10 あぁ・・・いい長文を見たなぁ
とれいん 5 社長室からの加速度的な展開に
ちょいとついていけませんでした。
もうちょっとうまい落としどころは
なかったんですかね?
S2 9 ちょっと待て!面白いのは認める!
けど、オチてないだろ、このネタ!
何だろうこの作品。面白いんだけど、手放しで賞賛していいものか
今ひとつわからないなあ。(笑)
とりあえず、作品内でどんなアホな展開が成されているか、というのは 非常によくわかります。この作品が面白かった要因は、
リアリズムの薄い会社の空気をかなり的確に具現化させてるような
表現をしているところではないかと思います。
表現方法というのがどれだけ大切か、というところですね。
しかし営業と社長と殺し屋とウサギが喋っている内容が本格的にちぐはぐだから
結局何の会社なのかがさっぱりわかりませんね。
いや、これはこれで正解だと思いますけどね。
「何なんだよこの会社!」って素直に思えますからね。
ランダム 7 「この人広報です」とか社長室の所とか良いんですけど受付の奴が本当にうっとうしく感じました。
ある意味それも才能ですけどね。いや、面白いです。
はにわ 6 僕的視点からいたしますと、前半の流れとかがよかったので後半の流れがいただけなかったです。
後半のクオリティが高まれば2、3点の加点は夢ではないですよ!頑張って!
暴投戦士(株) 7 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】+1点 【後半】+1点 【オチ】0点 【構成】0点 【合計】7点
ケースバイケース 10 自由だなあ。限りなく自由だなあ。
結局、「百式会社ドットコム」が何をやっているのかは皆目見当がつかないのですが、全体を通してみると、一本線が通っているように見えるんですよね。通っているように見せられているだけで、本当は通っていないのかもしれないのですが。
これだけ好き勝手やってくれて、おもしろく読めたんだから、10点でいいのではないかと思うわけで。
牧原ナオミ 5 ここまで上下が激しい作品もそうそうお目にかかれません。広報キャラは大好きだけど、支離滅裂なのに違和感ない割にぶち切れて。
社員奇行も社長達のところは流石に同じパターンが読めました。
春風時雨 8 (コメントが届き次第掲載します)
001 8 タイトルと一行目が一緒ってのが既に面白いです。

いやぁ、まさか「クズが!」の一言で爆笑させられるとは思いませんでしたよ。
面白いです、全体的に。
アホですねぇこれ書いた人は。コーホーとか!






HN ユニット名 ネタ 順位 点
ギャラえん ウルフにKISS★☆★ ある村の勇者の神話-夏とゴリラと男と空襲- 42位 46点

審査員のコメント
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布袋屋 7 途中(ガンッ)というのが若干わからなくなってしまったのですが、寺島脳内クルーのくだりは好きです。
ただ、寺島はウンコにはなってないですよね。気にかかります
とれいん 4 いい感じのぶっ飛び具合ですね。
欲を言えばもう少しボケの数が
ほしかったです
S2 3 面白くなりそうな設定と展開だったのに、何でこんなにも
意味のわからない文章にしちゃったのかが悔やまれます。
後半はもう全然意味がわからないというか、
作者の脳内で展開されていた情景に文章構成能力が追いついていないというか。
面白くなりそうだったのに面白くする力がなかった、みたいな。
もう少し状況をうまく説明する練習が欲しいところですね。
こういう時に「13番地」が継続してくれてたら、もうちょっと
詳しい解説をしてあげれたんだけどなあ・・・(L13さんにジト目をしながら)
ランダム 6 ゴリラの恐怖をカップルに教えたいというくだりは面白い。
死ぬオチ以外に何かなかったのかなぁと思いました。
やはり死ぬとかそういうブラックなオチは多少後味が悪い。
はにわ 3 まず疑問に思ったのがトリオである必要性があるのかなぁ、と。
寺島と村長で書いた方がもっといい感じになったのではないでしょうか。
ちなみに脳内の辺りは嫌いではないです。
暴投戦士(株) 6 5点から採点 【起(序盤)】0点 【承(中盤)】0点 【転(後半)】+1点 【結(オチ)】0点 【構成】0点 【合計】6点
ケースバイケース 5 最後、ちょっとまっすぐいきすぎたような気がします。
あの系統のボケがこちらの読み通りだと、どうしてもひいてしまいますね。
あんまり脱線してもワケわかんなくなるので、その辺の調節は難しいところなのですが。
前半〜中盤にかけては、いい感じで進んでいたと思うんですけど。
牧原ナオミ 3 何度も読み返したんですが、どうしても最初の『?』な印象が拭えませんでした。特に後半。
春風時雨 2 (コメントが届き次第掲載します)
001 7 うわ、最初から面白い。
NINTENDO64って単語がでるらへんにアホさを感じます。
なんでゴリラなんだろう。






HN ユニット名 ネタ 順位 点
はらだ (っ・∇・)っ{アッ!ソウイエバ! 漫才:高校生のときの思い出 55位 36点

審査員のコメント
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布袋屋 2 キャラを絵文字にするあたりは好感持てますが、肝心のボケはイマイチであまり記憶に残りそうも無いです。
ちょっと期待はずれです。
とれいん 2 軽くて薄くて浅いですね。
1〜2微妙にクスッと来るフレーズが
あったんですがボケが既存の域を
超え切れていない感じがします。
全体の流れ的にもさらーっと 流れすぎていますので緩急を意識すればいいと思います
S2 7 なんか、(・・)←こいつが喋る「きりたんぽ」って言葉がかわいい。
まあそれはそれとして、なんちゅー空気でしょうね、この作品(笑)
ものすごい平穏というか、うーん、アレですよ、
正直ネタ全体はもう少し再考してもらって、
ツッコミももう少し上手くできると思うんですけども、
この空気のせいで、これが正解のような気がしてなりません。
何回か通して読みましたけど、笑った場所は一つもなかったんです。
ですが、長文を完成させたときに、一つの世界観を構築できている、
という点に於いては、ほぼパーフェクトなんですよ。
そこに点をあげてもいいんじゃないか、と思います。
普通の「漫才師二人が面白げな発言をしている」なんて世界は
ぶっちゃけ誰にでも作れる世界なんです。
この世界観は、これを思いついた脳みそを持ってる作者の特権。
ランダム 2 出ました、愛情のかけらも無いツッコミ。
「学習能力0ですね。サル以下ですね。」
テンションも低くそれでいて敬語、なのにこの発言。
おぞましい物を感じます。 ネタ云々の前に面白い雰囲気を殺しにいってる感じがします。
顔文字でかわいらしい感じにはしてんのにね。
はにわ 2 顔文字が最終的にどうにかなるに違いない・・・と思って読んでいってたんですけど、ちょっぴし残念でした。
それだったら普通の名前でも!って。
内容は、そんなに面白いこと言ってないような感じでした。
暴投戦士(株) 3 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】−1点 【オチ】−1点 【構成】0点 【合計】3点
ケースバイケース 7 なんだろう。
特に際立ったボケもなかったような気がするのですが、おもしろかったのです。
「どじょうすくい」とかはよく分からなかったのですが、「毎年失格」とか「リコーダーでギターの音」とかのボケが、その後のツッコミと合わせてじわじわくるものがありました。
ただ、オチはちょっと安直な感が否めないです。
牧原ナオミ 1 もう3,4作品ほど書いてみると、文章にも慣れると思います。今後のご活躍を期待しております。
春風時雨 3 (コメントが届き次第掲載します)
001 7 独特ですね。顔文字とは。
(−−)の顔が少し変われば、入りやすかったんですけど
そういうのないっていうのがちょっとアレでしたね。
でもツッコミが面白いですね。(−−)じゃなかったら
もっと面白かったかも。






HN ユニット名 ネタ 順位 点
KOボーイ 濃縮還元 転校生 42位 46点

審査員のコメント
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布袋屋 7 あの、コントとかそういうのはどうでもいいんで、愛美ちゃんを紹介してください。
すっごくタイプです。ここまで天然だとデートとか楽しそうです。

あとペチペチ好きです。ずーっとやり続ける子供いいですね。
とれいん 1 んー。
特に笑いどころもなくキャラも薄く
話もわかり辛くといったところ でしょうか。
まずはしっかりした組み立てと
笑いどころでちゃんと
笑わせられるようなボケ方を磨けば
いいでしょう
S2 5 休み時間になるまでの18行にも渡る「ベタな出会いの説明」は、
行数がもったいないというか、笑いのポイントが始まるまでに
18行も使ってしまっているのか、とそっちが気になってしまいました。
行の使い方が勿体ないですよね。
かばんにむかって突進していたっていうところと、
全く効き目のないしっぺをやりつづけてる構図は面白いんですが、
同じ行数で18行分多くボケを展開している作品と比べると、
満足度数で差が出てしまいますね。
ランダム 5 『面白い転び方をして、おいしい!と思ったら誰も見てなかったとき』の例えと落書きのくだりは面白いです。
ただ、「いっぱい」のくだりはすこし余分なのではないのかと思いました。
ほかに何か流れに沿ったボケがあったのではないかと。
はにわ 7 あらま寺(ピー)とかいっぱしのとことか少し笑っちゃいました。
あらま寺(ピー)のところには不覚にも・・・!
導入部分のところはシナリオを作るためなのかもしれないですが少しもったいない気がしました。
暴投戦士(株) 6 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】+1点 【オチ】−1点 【構成】+1点 【総評】6点
ケースバイケース 3 落書き以降のボケはおもしろいと思います。
ただ、前半は「アロマテラピー」など、ボケになっていないボケが多かったですし、後半は、ストーリーが練り切られていないような気がするんですね。
白石をひどい女にされてもあまりおもしろくはないですし、そんな白石に会ったその日に告白するというのはあまりにも非現実的ですし。
牧原ナオミ 2 ラストはどういうことでしょう。
前日の夜に戻るならまだ辻褄は合うんですけど。笑い的にも文学的にもちょっと合いませんでした。
春風時雨 3 (コメントが届き次第掲載します)
001 7 『面白い転び方をして、おいしい!と思ったら誰も見てなかったとき』
これ面白いですね。アホかよ!
『あらま寺(ピー)』とかも面白いです。
なんていうか、あなたアホでしょ。






HN ユニット名 ネタ 順位 点
春風時雨 GINGER ORANGE ラブレター パニック! 7位 73点

審査員のコメント
名前 点 コメント
布袋屋 8 幸せなんだろうなぁ、生姜君。
でも生姜とか蜜柑はあくまでもキャラクターの名前で終わっているなんて・・・ でもドタバタ感はいいですよ。
とれいん 8 なんだろう、最初はあまり
期待していなかったのですが
読むにつれ一気に世界観に
引き込まれていきました。
これはキャラ作りと構成がよほど
しっかりしているからなんだろうなと思います。
前半の伏線がしっかり活きていますね
非常に練りこまれた作品だと思います
S2 8 最初の2行で7点から下に下がることはあり得ないと核心しましたが、
序盤のすごい妄想と、花梨の電波的発言は笑いました。
ルルバラ様って誰なんだよ。逆賊カンドモーラって誰なんだよ。
唯一、ファミコンものまねだけが面白くなかったですが、
あとは概ね「電波系世界観」の展開で面白かったですよ。
ドタバタ劇というのは、完成したときにすごい武器になりますよね。
ランダム 4 最初読み始めてのんきな感じのネタなのかなと思ったらどんどん激しい感じになっていきましたね。
ただ、ツッコミが最後あきれてるみたいに、読んでる側としても最後の方はもう軽くどうでもいいやと言う感じになってきましたね。
ちょっと世界が濃すぎたかなと言う感じ。
はにわ 10 面白!面白!
まったくもう、午後の紅茶でパソコンが壊れちゃうとこでしたよ。
導入部分でもうつかんでましたねぇ。すごい。
優勝してくれないかな?
暴投戦士(株) 9 5点から採点 【序盤】+1点 【中盤】+1点 【後半】+1点 【オチ】0点 【構成】+1点 【総評】9点
ケースバイケース 7 漫才の導入の決まり文句、「はいどうもー」ってやっちゃうと確かに1行使っちゃうから、削って悪いところではないんですが、削るなら削るで漫才やってるのが分かるように配慮はしてほしいでしょうか。タイトルに「漫才」の2文字を加えるとか。
丁寧語がやたら使われているのに違和感持って初めて漫才と気付きましたので。
さて、中身の方ですが、私のあまり好きではないような展開だったのですが、なかなかおもしろく読むことができました。
全体に一本線が通っているのと、読みやすいのと、勢いと、でしょうかね。
牧原ナオミ 8 花梨が出てきてからの展開に、前半部分が生きてきたのがよく分かったのが非常に好印象でした。
春風時雨 3 (コメントが届き次第掲載します)
001 4 一歩先のボケをしてるって印象を受けました。
詳しくは難しいので言えませんが。
なので、「殺す」とかが面白かったですね。ストレートで。
さーてぃー 7 詰めれる限りのボケを詰めてきましたね。こういう行数制限のある企画では
いかにできる限りの良質なボケを多く入れられるかが重要だと思ってます。






HN ユニット名 ネタ 順位 点
スクリューコミカル ピスタチオ同好会 漫才 遠足 62位 25点

審査員のコメント
名前 点 コメント
布袋屋 1 ボケがイマイチすぎる。
それに、ただ単にボケを陳列してるだけであって、これは漫才とは言えません。
というか、普通過ぎる!!もっとアホになれ!
アホなコントを作れ!
とれいん 1 話の筋がしっかりしていませんね。
ボケも安易なものが多く特筆すべき
部分がありませんでした。
まずはボケの方向性を1つ1つ
明確にして掘り下げていくことを
心がけたほうがいいでしょう。
S2 3 はぁ・・・この人も句読点の有無を全く統一させてませんねえ・・・。
最近は作文の作り方を学習しないのでしょうか・・・。
とりあえず基本に沿った作品ではあるのですが、どのボケも
想像の範疇に収まったという感じです。
「羊を数えすぎる」とかはもう、「いまさらそんなボケですか」と
がっかりしてしまったりです。
仙人になる、という展開がなかったら2点でした。
しかし、「霞を食べて生きる」という存在の仙人になるために、
篭る日数分の食料を準備していくっていう馬鹿な矛盾は良いですね。
ランダム 3 「まぁ優勝できるように頑張っていきましょう」
この心意気はとても大事だと思います。良いですね。
しかし内容はどうもパッとせず。なぜ遺書で仙人への修行なのか。
はにわ 2 上手くねえよ!のところが本当にうまくなかったのを気にしながら読んでいったんですが、
遠足というテーマで使い古されたようなのがバンバン出てきていたので「うーん」って思っちゃいました。
意外性欲しい。
暴投戦士(株) 6 5点から採点 【序盤】0点 【中盤】0点 【後半】+1点 【オチ】0点 【構成】0点 【総評】6点
ケースバイケース 3 「山奥へ行く」「仙人」などのボケは悪くない。
悪くはないんですが、メインとなるようなボケではないような気がするのです。
「バナナ」とか「羊」とか、遠足で漫才作ろうと思ったらまず考えそうなボケがあるために、「仙人」のボケがメインになってしまっているんですけども。
もうちょっとぶっとんだボケがほしかったです。
牧原ナオミ 2 オーソドックス、というよりはありがちな芸風がマイナスに転じたようです。
春風時雨 1 (コメントが届き次第掲載します)
001 3 うーん、ちょっといろんな長文を見た後だと
薄く感じてしまいますねぇ。うーん。




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